03/8/12  おのぼりさん観光パート3 


寅さんのすべてがわかる(ホンマかいな?)寅さん記念館にはボク達は
もちろん入れないので、、、、、
寅さん記念館の上の柴又公園でヒコと一緒に木陰で休憩をしていたでし。

ここからはあききちに案内をバトンタッチするでしよ。


は〜い♪あききちです(^O^)/
入館料大人500円という割と良心的な
価格に設定された寅さん記念館に入ると
すぐ目に飛び込んできたのが、帝釈天と
参道のセット。
実物よりもずっとリアルで帝釈天らしかった(笑)
帝釈天のそばには寅さんでおなじみの
団子屋「くるまや」のセットがありました。
このセットは実際に使用していたものを
大船撮影所から移設したもの。
だから本物なんですよ。

あっ!寅さんか!?→
   正解はケイコさん(あききち母)  
←そしてここには看板娘♪
  寅さんの可愛い妹さくらが!?
これは映画のセットではないけど、
昭和30年代の下町風情あふれる
帝釈天参道の街並みを精巧な模型で
再現されているコーナーです。
館内にはセットのほかに寅さんの名場面集や
マドンナ達を紹介しているコーナーや、Q&A
コーナー、映画で使用された実物小道具など
展示されています。
寅さんマニアにはたまりませんね。きっと‥‥
いろいろと紹介してしまうと行く楽しみが減って
しまうと思うので、ここまでにしておきますね。
←これは全48作品のポスター
最後に寅さんと記念写真♪
寅さんのマネをして腕組をしたけど、
ただの機嫌の悪い女に写っていました(爆)

寅さんと一緒に記念写真が撮れるのは
日本中でココだけ!
一生の記念になること請け合いです!!

↑真剣にパンフレットに書いてあったけど
一生の記念にはならんでしょ(^◇^;)
寅さんに別れを告げ、ヒコとワンコ達の待つ
公園に行ってみると‥‥
ヒコは寝ていました(^〜^)
30分ほどだったけど、待ちくたびれちゃった
のかな?
すまないねぇ(^^;)

さて、ここで案内はびっとに返しま〜す。


寅さんと一緒に記念写真なんてあききちとあききち母は貴重な体験を
してきたみたいでしね。
本当なら駐車場のそばにある矢切の渡しにも行ってみたかったのでしけど、
日差しが強かったので断念したでし。
暑くなかったらもしかしたらボク達も渡り舟に乗せてもらえたかもしれないのに、
ちょっと残念でしよぉ。。。。。。。細川たかしを気取って唄ってみたかったでしぃ。
という事で、葛飾柴又はここまで。
次はお相撲さんで有名な両国に行ってみたでしよ。


←これが国技館。
 今は場所中ではないので
 正面門が閉じていて、
 きれいに建物を写すことが
 出来なかったんでし。
 お詫びにヒコのしこで
 許してでし。


これが場所中だったら各力士の上り旗が飾られていてとても賑やかなんでしよね〜。
今は国技館横の相撲博物館と売店しか開いてなくてちょっとつまらなかったでし。
それに売店から流れる大音量の呼び出し&音楽(太鼓のような)のカセットに
とっぷがビビリンボして落ち着かなかったので国技館から5分ほどのところにある
横網(ヨコアミ)町公園へと行くことにしたでし。
この頃からようやく日差しが無くなり雲が出てきたでしよ。


横網(←しつこいようだけどヨコヅナではなくヨコアミ)
町公園には慰霊記念堂があるでし。
ここは関東大震災や東京空襲での犠牲者らが
奉安されているんでし。
(-人-)なむなむ。

←左下にあききち母とボク
こっちが慰霊記念堂の正面。
ちょび兄たんは柴又での暑さのダメージが
抜けずにへばっていたので、ボクととっぷで
並んだでし。
でもボク、石畳と同化しちゃっているでしよぉ。
慰霊記念堂横にはパンジーがきれいに
彩られている噴水?(水池?)があったでし。
しっかりと手入れがされているんでしね。

←無防備なボク達


今度は今ホットな汐留に行ってみようと
思ったでしけど、雨が降ってきてしまったので
今回のおのぼりさんツアーはここまででし。
今回は前半天気が良すぎて今までにない
スタミナ消耗だったけど、何とか頑張ったでしよ。
夏のお出かけは難しいでしねぇ。
ちょび兄たんもだんだんと年をとってきているし‥
来年のおのぼりさんツアーはどうなるのか
わからないでしけど、また機会があったら
今まで通りボクが案内するでしね。
ではまたお会いできる日まで‥‥チャオ♪